FUNトレ 子どもたちが遊具で遊ぶ様子
Tsumura · Kids Development Equipment

子どもの発育を
科学する遊具

発育発達学の知見に基づき、幼少期に体験しておくことで運動能力の向上につながる「12の基本動作」を引き出しやすい体の機能を盛り込んだ遊具シリーズです。

3〜12歳対象 12の基本動作 スポーツ医学監修 フィジカルリテラシー
Features

スポーツ医・科学に基づく
遊び機能

FUNトレはただの遊具ではありません。子どもたちが楽しみながら自然と心身の発育を促進できるよう、4つの特長を持って設計されています。

01
「12の基本動作」を体感

運動能力が伸びる12の基本動作を、遊びながら自然に体感できる遊具です。

02
入口・出口を定めない設計

誰でも、どこからでも参加できる。入口と出口を定めないオープンな遊具設計です。

03
曲線支柱で運動効果UP

曲線支柱は関節の可動範囲や筋肉への負荷がより大きく、遊びの運動効果を高めます。

04
競技・生涯スポーツへ繋がる

幼少期に培った基礎的運動スキルが、将来の競技スポーツや生涯スポーツの土台になります。

12 Basic Movements

遠山式「12の基本動作」

幼少期に体験することで運動能力が伸びる12の動き。より多くの動きを体験することで、生涯にわたって楽しいスポーツライフを実現できます。

持久力や筋力を高めることができます

のぼる・おりる
のぼる / おりる
関連スポーツ
  • 自転車競技全般
  • 飛込競技
  • 登山 / トレッキング
1 / 5

見て得た情報を素早く手足の動きに繋げることができます

押す・引く
押す / 引く
関連スポーツ
  • 柔道
  • アーチェリー / 弓道
  • 重量挙げ
1 / 4

体幹の力が養われ、常に正しい姿勢を保つことができます

ぶらさがる
ぶらさがる
関連スポーツ
  • スポーツクライミング
  • 体操競技 / 新体操
  • ラート
1 / 3
Supervisor

遊具監修

遠山健太 監修者
遊具監修
遠山 健太
株式会社ウィンゲート 代表取締役

ワシントン州立大学教育学部卒、順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科博士課程後期修了。スポーツ健康科学博士。主に日本代表チームのジュニア選手のトレーニング指導を14年間担当。
現在は東京都で、子どもの運動教室「WingateKids」の運動プログラムを監修している。著書に「運動できる子、できない子は6歳までに決まる!」(PHP研究所)など多数。

Product Line-up

製品ラインナップ

対象年齢・設置スペースに合わせて4種類からお選びいただけます。

児童用 6〜12歳
FN-01 ビーンズ / FN-02 タワー
FN-01・FN-02
ビーンズ / タワー
¥780,000 (税抜)
児童用 6〜12歳
FN-03
FN-03
FN-03
¥1,180,000 (税抜)
幼児用 3〜6歳(6〜12歳も可)
FN-04 幼児用
FN-04
FN-04(幼児用)
¥1,230,000 (税抜)
Physical Literacy

FUNトレと
フィジカルリテラシー4領域の関係

フィジカルリテラシーとは、身体活動を通じて生涯にわたって健康で充実した生活を送るために必要な能力や知識のこと。その出発点は、幼少期の運動遊びにあります。

カラダ(身体領域)
基本的運動スキルの経験

登る・跳ぶ・バランスを取るなど多様な動きを自然に体験できる構造

ココロ(心理領域)
運動・スポーツへの興味

達成感や楽しさを通じて「またやりたい!」という意欲を引き出す設計

カカワリ(社会領域)
仲間とのふれあい

協力・順番待ち・コミュニケーションを促す遊び方ができる場

アタマ(認知領域)
運動遊びの効果の理解

「どう動けばうまくいくか」を考える仕掛けやルール性のある遊び