子どもの発育を
科学する遊具
発育発達学の知見に基づき、幼少期に体験しておくことで運動能力の向上につながる「12の基本動作」を引き出しやすい体の機能を盛り込んだ遊具シリーズです。
スポーツ医・科学に基づく
遊び機能
FUNトレはただの遊具ではありません。子どもたちが楽しみながら自然と心身の発育を促進できるよう、4つの特長を持って設計されています。
運動能力が伸びる12の基本動作を、遊びながら自然に体感できる遊具です。
誰でも、どこからでも参加できる。入口と出口を定めないオープンな遊具設計です。
曲線支柱は関節の可動範囲や筋肉への負荷がより大きく、遊びの運動効果を高めます。
幼少期に培った基礎的運動スキルが、将来の競技スポーツや生涯スポーツの土台になります。
遠山式「12の基本動作」
幼少期に体験することで運動能力が伸びる12の動き。より多くの動きを体験することで、生涯にわたって楽しいスポーツライフを実現できます。
持久力や筋力を高めることができます

- 自転車競技全般
- 飛込競技
- 登山 / トレッキング
見て得た情報を素早く手足の動きに繋げることができます

- 柔道
- アーチェリー / 弓道
- 重量挙げ
体幹の力が養われ、常に正しい姿勢を保つことができます

- スポーツクライミング
- 体操競技 / 新体操
- ラート
遊具監修
ワシントン州立大学教育学部卒、順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科博士課程後期修了。スポーツ健康科学博士。主に日本代表チームのジュニア選手のトレーニング指導を14年間担当。
現在は東京都で、子どもの運動教室「WingateKids」の運動プログラムを監修している。著書に「運動できる子、できない子は6歳までに決まる!」(PHP研究所)など多数。
製品ラインナップ
対象年齢・設置スペースに合わせて4種類からお選びいただけます。



FUNトレと
フィジカルリテラシー4領域の関係
フィジカルリテラシーとは、身体活動を通じて生涯にわたって健康で充実した生活を送るために必要な能力や知識のこと。その出発点は、幼少期の運動遊びにあります。
登る・跳ぶ・バランスを取るなど多様な動きを自然に体験できる構造
達成感や楽しさを通じて「またやりたい!」という意欲を引き出す設計
協力・順番待ち・コミュニケーションを促す遊び方ができる場
「どう動けばうまくいくか」を考える仕掛けやルール性のある遊び
