広島県尾道市「こざかなくんスポーツパークびんご スケートボードパーク」
こざかなくんスポーツパークびんごに大会対応スケートボードパーク一式を納入
こざかなくんスポーツパークびんご スケートボードパーク納入事例
、広島県尾道市の こざかなくんスポーツパークびんご(広島県立びんご運動公園)内にスケートボードパークがオープンしました。地元スケートボード協会や愛好家の方々の意見を取り入れて設計されたセクションは、大会開催にも対応可能な中~上級者エリアをはじめ、初級者エリア、フラットエリアの3ゾーンで構成。広大なフラット面も確保し、初心者から上級者まで幅広い層が思い思いのスケーティングを楽しめるパークです。
初心者エリアでは、施主様のご要望により、ツムラとして初の試みとなる移動式セクションを導入しました。多目的利用にも柔軟に対応できる新しいスケートパークの形を提案しています。
納品施工設備の詳細
中~上級者エリア
- 2段バンク複合セクション
- ミニランプ
初級者エリア
- クォーターランプ
- 移動式セクション(ツムラ初導入)
フラットエリア
- フラットレール
- マニュアルパッド
「こざかなくんスポーツパークびんご スケートボードパーク」画像









こざかなくんスポーツパークびんご スケートボードパークの特徴
1994年の広島アジア競技大会に合わせて整備されたびんご運動公園は、陸上競技場や球技場、プールなどを擁する広島県東部の総合スポーツ拠点です。この歴史ある運動公園にスケートボードパークが加わったことで、アーバンスポーツの新たな拠点が誕生しました。
パークの設計にあたっては、地元スケートボード協会や愛好家の方々から実際の利用シーンを踏まえた具体的な要望をいただき、セクション配置や難易度設定に反映しています。
- 大会開催にも対応可能な本格的な中~上級者エリアを整備。2段バンク複合セクションやミニランプを配置。
- 初級者エリアにはクォーターランプのほか、ツムラ初となる移動式セクションを導入。多目的利用やレイアウト変更にも柔軟に対応。
- 広大なフラット面を確保し、レールやマニュアルパッドでストリート系トリックの練習も充実。
- 山陽自動車道・尾道ICから車約5分、新尾道駅からも車約5分と、広島県内外からのアクセスが良好。広島県東部はもちろん、岡山・山陰方面からもスケーターが集まる立地。
移動式セクションへの挑戦
本案件では、施主様のご要望により、弊社として初めて移動式セクションの設計・製作に取り組みました。スケートパークのセクションを移動可能にすることで、イベント時のレイアウト変更や、他エリアとの兼用利用にも対応できます。移動の様子は動画でもご覧いただけます。
今後のスケートパーク提案において、固定式と移動式を組み合わせた柔軟なプランニングが可能となりました。
サポートとメンテナンス
弊社では、お客様の使用目的に応じた導入計画のお手伝いから、納入後のメンテナンスまで、最高の状態で末永くご利用いただけるようサポートを提供しています。
