千葉県船橋市「夏見町2丁目まちかどスポーツ広場 スケートボードエリア」
船橋市初の公共スケートボードエリアにセクション3基を納入
夏見町2丁目まちかどスポーツ広場 スケートボードエリア納入事例
、千葉県船橋市の夏見町2丁目まちかどスポーツ広場にスケートボードエリアがオープンしました。船橋市内の公共施設としては初となるスケートボード専用エリアで、ミニランプ・カーブボックス・バンクtoバンクの3セクションを納入しました。
限られた面積(約326㎡)の中に、幅広めのミニランプやスケーターに人気のカーブボックス、初心者が気軽にチャレンジできるバンクtoバンクを配置。路面にはプッシュが快適なスケートパーク専用のシールハード仕上げを施工し、コンパクトながらスケーターが満足できるエリアに仕上げました。
納品施工設備の詳細
スケートボードセクション
- ミニランプ(H1000×W6000㎜)
- カーブボックス(H300×L3500㎜)
- 初心者向けバンクtoバンク
路面施工
- スケートパーク専用路面仕上げ(シールハード)
「夏見町2丁目まちかどスポーツ広場 スケートボードエリア」画像



夏見町2丁目まちかどスポーツ広場の特徴
本広場は、地域の子どもたちやスケーターからの陳情がきっかけで実現した、船橋市内の公共施設初のスケートボードエリアです。フリースペースエリア・3×3バスケットコートエリア・スケートボードエリアの3ゾーンで構成され、幅広い年代のスポーツ愛好者が同じ施設で多様なアクティビティを楽しめます。
- 幅6,000㎜のワイドなミニランプは、複数人での同時利用にも余裕のあるサイズ感。初心者の練習から中級者のセッションまで対応。
- カーブボックス(高さ300㎜)は、グラインドやスライドなどストリート系トリックの定番アイテム。スケーターの練習意欲を刺激する人気セクション。
- バンクtoバンクは初心者向けに設計。スケートボードを始めたばかりの方が安心してチャレンジできる緩やかな傾斜。
- 路面はスケートパーク専用のシールハード仕上げで、プッシュが滑らかで気持ちよく、快適なスケーティングを実現。
地域の声から生まれたスケートパーク
船橋市では、スケートボードの練習場所を求める市民からの陳情が市議会で複数回採択されてきました。しかし、住宅地での騒音問題から用地探しが難航。今回、周囲に住宅のない土地が見つかったことで、長年の要望がようやく形になりました。
コンパクトな敷地の中に、初心者が気軽にチャレンジできるセクションとスケーターが大好物のアイテムをバランスよく配置。地元の方々に愛され続けるパークとして、船橋のスケートシーンがさらに盛り上がることを期待しています。
サポートとメンテナンス
弊社では、お客様の使用目的に応じた導入計画のお手伝いから、納入後のメンテナンスまで、最高の状態で末永くご利用いただけるようサポートを提供しています。
