提案特注遊具 施工事例・納入実績紹介

大阪府池田市「アルビス緑丘」

UR賃貸住宅アルビス緑丘にウィンゲート共同開発の運動遊具「ハロトレキッズ」を納入

アルビス緑丘 納入事例

、大阪府池田市のUR賃貸住宅「アルビス緑丘」に、株式会社ウィンゲートと共同開発した幼児向け運動遊具「ハロトレキッズ」を納入しました。子どもの発育発達学およびスポーツ医科学に基づき、運動能力が伸びる「12の基本動作」を遊びの中で自然と体験できるよう設計された、子どもの発育を科学する新しいコンセプトの遊具です。

据付工事完了後のにはUR都市機構主催のお披露目イベントが開催され、多くの子どもたちがキッズトレーナーと一緒に新遊具を楽しみました。

納品施工設備の詳細

共同開発遊具

  • ハロトレキッズ(幼児用)

付帯工事

  • ゴムチップ舗装(土間を土からゴムチップ舗装に変更)

「アルビス緑丘」画像:7枚

大阪府|アルビス緑丘|ハロトレキッズ正面
大阪府|アルビス緑丘|遊び方の案内板
大阪府|アルビス緑丘|遊び方の案内板1
大阪府|アルビス緑丘|ハロトレキッズ側面
大阪府|アルビス緑丘|ハロトレキッズ
大阪府|アルビス緑丘|ハロトレキッズ背面
大阪府|アルビス緑丘|ハロトレキッズ全景

共同開発遊具「ハロトレキッズ」の特徴

「ハロトレキッズ」は、株式会社ウィンゲート(代表取締役:遠山健太/全日本スキー連盟フリースタイルチーム元コーチ)と株式会社都村製作所が共同開発した、幼児の発育発達を科学的にサポートする運動遊具です。「ハロー(hallo)」と「トレーニング」を組み合わせた名称は、UR・ウィンゲート・都村製作所の三社協議で決定されました。

  • 幼少期に体験すべき「移動系・操作系・バランス系」の12の基本動作が、遊びの中で自然と発現するよう設計。将来どのスポーツを選んでも対応できる身体の土台づくりを目指す。
  • 開発にあたり、模型製作からスタートし、まんのう町に納入済みのFUNトレ「FN-01ビーンズ」の視察を経て図面化・パース化と段階的に具体化。
  • 遊具カラーは3案から、団地内イベント「スポーツ縁日」での子どもたちの投票により「赤×青」に決定。地域住民との共創プロセスを重視。
  • 安全性向上のため、土間を土からゴムチップ舗装に変更。(一社)日本公園施設業協会「遊具の安全に関する規準」に準拠して制作。

サポートとメンテナンス

弊社では、お客様の使用目的に応じた導入計画のお手伝いから、納入後のメンテナンスまで、最高の状態で末永くご利用いただけるようサポートを提供しています。

FUNトレ施工事例・納入実績一覧