高齢者福祉公園シルバーパーク製品案内
高齢者福祉公園シルバーパーク
“シルバーパーク”は、ツムラが提唱する3世代“コミュニティーパーク”構想の中枢となる施設です。福祉先進国のカナダで開発され、この度日本に導入されました。高齢者の方々が、太陽の下で友達や子どもたちと楽しくコミュニケーションをとりながら、心と身体の健康を維持することを目的としています。製品には、高齢者の身体機能を考察し、様々な配慮が行き届いており、安全面では、カナダの厳しい規格基準をクリアしています。
高齢者福祉公園シルバーパーク一例
中・高齢者の健康維持器具として
シルバーパークは、高齢者の健康維持を第一目的としたシステム公園であり、規則的かつ適度な運動をすることにより、生理学的経年変化を遅らせようとするものです。
従来からあるトレーニング器具とリハビリ器具の間を埋めるものとして、運動の種類・程度及び安全性には最大限の配慮をしています。今後の高齢者保健福祉対策の一環として大いに役立つものと考えます。
中・高齢者の社交の場として
シルバーパークの第二の目的は、高齢者の社交の場の創出です。皆で誘い合い、各人のペースに合わせ無理なく継続的な利用ができるよう設計されています。
また、病院内のリハビリ器具とは一線を画する施設であり、開放感や太陽の暖かさを感じて頂くよう、基本的には屋外のオープンスペースでの設置を想定しています。12種の施設それぞれが独立しており、様々な敷地条件に合わせて設置することが可能です。公園をはじめ、屋外の公共空間に新しい中・高齢者の社交の場を実現できるものと考えます。
三世代公園を構成する施設として
住民に望まれる公園のスタイルは時代とともに変化しています。子どもだけもしくは大人だけに利用者を限定した公園から、老若男女、誰もが一緒に過ごせる公園へと変わりつつあります。
シルバーパークと遊具を併設することにより、住民全員の憩いの場を創造出来ます。