スケートパーク 施工事例・納入実績紹介

千葉県市川市「塩浜第2公園」

事例画像:塩浜第2公園スケートパーク

スケートパーク「塩浜第2公園スケートパーク」

平成19年9月

千葉県市川市に塩浜第2公園スケートパークを納品しました。バリエーション豊かなセクションで、近隣のライダーには喜ばれる施設になりそうです。健康遊具「ちょいトレ」も設置していただきました。スケートパークで遊ぶ前の体力強化や遊んだ後の身体をほぐすのにもご利用ください。

塩浜第2公園スケートパーク:製作背景

同公園は工業地区の街区公園として昭和62年に開園したが、実際は緩衝緑地としてしか利用されておらず、不法投棄が行われていたり、ホームレスが住み着いていたりしていた。市は、環境浄化と健康都市・市川として何ができるかを検討し、スポーツを楽しめる公園として再整備した。

塩浜第2公園スケートパーク:ご利用者様の声

このパーク、好きだなぁ。特にミニランプ、素晴らしい!鵠沼スケートパークで、鉄のセクション当時のミニランプとR、高さ、幅と似て絶品です。ストリートセクションは路面コンクリでスムーズ。コンクリセクション、ツムラセクションと融合しています。インラインも結構いて、盛り上がりますよ。

外部掲載サイト:「Park-ride.[滑飛]」 サイト管理人 しょうた様)

元インラインスケーターで、市内南行徳でインラインスケート用品の輸入販売業を手がける宮崎眞樹夫さんは、「公共の施設は形だけで、使い勝手の悪い施設が多い。(塩浜第2公園のスケートパークは)本場アメリカのノウハウを生かし、うまい人が使いやすいセクションやレイアウトの施設を目指した。うまい人が集まり、彼らを見て子供たちが育っていける、人のいい循環ができる。今年中にはスクールを開き、大会も開催したい。インラインスケートは10年ほどやっていないが、久しぶりに滑りたい」

(外部掲載サイト:「市川よみうり新聞社」 記事より抜粋)

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