施工事例

神奈川県平塚市平塚総合公園わんぱく広場

平塚総合公園わんぱく広場施工事例

市民に親しまれる遊び広場をリニューアル。印象的な景観と簡便な維持管理を実現。

平成17年3月


平塚総合公園わんぱく広場:製作背景

  「平塚総合公園」は平塚市の市街地近くに位置しながら豊かな緑に包まれ市民の憩いの場として親しまれている平塚市を代表する公園です。
  中でも「わんぱく広場」は、市内はもとより近郊近県の学校からも遠足や課外行事などに利用されている人気の高いエリアです。
  しかし、設置後かなりの年月が経過した木製アスレチック・複合遊具に著しい劣化が見られ、年間を通して維持管理に多大な労力・費用が必要な状態となっていました。
  そのような状況の中、公園整備/管理当局において複合遊具リニューアルの検討が始まりました。

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平塚総合公園わんぱく広場:製作ポイント

  メインの複合遊具を検討する中で、木材の温かさを生かしながら、設置後のメンテナンス性をどのように両立させるか?が、大きなポイントとなりました。
  敷地条件や予算に対応し自由な組み合わせが可能なシステム遊具…キュービック・コネクションは、設置後の維持管理のしやすさ、改修・発展についても高いメリットが得られることが当局のねらいと合致し、採用の運びとなりました。
  また広場のシンボルにもなる体感遊具「やまびこの樹」や化石で遊べるモニュメント遊具「スケルトンザウルス」の製品コンセプトも共感を得られ、併せての設置・納入となりました。
  なお既存遊具の内、最も人気が高く、老朽化も軽微であったローラー滑り台は残し、新設のメイン遊具と連結。
同じく、人気の高いロープウェイは、アイデアを加えてサッカーゴールの形状を取り入れました。
公園案内看板も、従来のパイプ式のものではなく、特殊疑木造形を施し、人気の高い公園の顔となっています。
  市長ご同席の上、華々しく開催されたオープニングセレモニーを皮切りに供用開始。
市民・来園者の皆様からは以前にも増してのご好評をいただいています。

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