公園遊具 施工事例・納入実績紹介

山口県防府市「大平山山頂公園」

事例画像:大平山山頂公園

循環型と滞留型の遊びを効果的に組み合わせ、斜面を活かした立体的な遊空間を構成
公園遊具「大平山山頂公園」

平成16年9月

大平山山頂公園:製作背景

「大平山山頂公園」は防府市や瀬戸内海を見渡せる防府市の最高峰として古くから多くの人々に親しまれてきた大平山に整備された公園です。
大パノラマを楽しめる展望広場、家族連れが和やかにリラックスできる芝生広場、多種多様な用途に供される多目的広場とともに、かつてこの大平山にあった「冒険の森」を再現するため、広場への遊具設置だけにとどまらず、斜面を利用してアスレチック系の遊具を組み合わせて設置したのが「遊びの広場」です。

大平山山頂公園:製作ポイント

何よりも立体的な遊びの構成/演出がこの遊び広場の最大の特長です。
チューブからローラーへとすべり、感覚の違いを楽しめる体感遊具の「コンビネーションスライダー」をはじめ、滑り降りる循環型遊びの他、トンネルを「潜る」、つり橋を「渡る」、木登り/ネット遊具を「登る」など滞留型のポイントも設け、遊びのバリエーションが広がるよう工夫しています。
子供たちが自由に走り回り、遊ぶ姿が親世代にとっては最高の喜びではないでしょうか。そして、きっと楽しい思い出が作れる公園広場になってほしい、そんな思いが込められた遊空間です。

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